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行方不明・所在調査関連ニュース005

大阪市の不明高齢者 13人が死亡・失踪宣告 同じ課内で連絡怠る

 全国で100歳以上の高齢者の所在不明が相次いでいる問題で、大阪市は19日、所在不明者63人のうち13人は過去に死亡届や失踪(しっそう)宣告届が提出されていたと発表した。いずれも西成区に住民登録されており、うち3人は同区に死亡届が出されていたにもかかわらず、同じ課内の連絡ミスで住民登録を抹消しないまま放置していた。

 市によると、13人のうち西成区の記録上101〜111歳の12人は、昭和41年から平成8年にかけて死亡届が出されており、残る106歳の男性は家族の申し立てで家裁が失踪宣告をし、14年に本籍地の東住吉区に失踪宣告届が提出されていた。

 また市は、外国人登録者18人を除いた残りの32人について、住所地に別人が住むなど居住実態がないとして住民登録の抹消を決めた。

8月19日20時13分配信 産経新聞

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